本日のブログでは近日発売予定のスメルトヘッドフィネスについてご紹介させて頂きたいと思います。

今回発売させていただくスメルトヘッドフィネスは3モデルになります。

モデル名:SmeltHead Finesse / スメルトヘッドフィネス
1.5g (1/16oz)モデル:#1番フック 1050円(税抜) / 1155円(税込)
2.7g(1/10oz)モデル:#1番フック 1100円(税抜) / 1210円(税込)
5.0g(3/16oz)モデル:#2/0番フック 1150円(税抜) / 1265円(税込)
*表記重量はブレードやスプリットリングを含まないジグヘッド本体の重量です
カラーパターン

カラーパターンはパールホワイト、パープルバックスメルト、ナチュラルジンクの3色になります。
スメルトヘッドフィネスのキーポイントその1 ー 亜鉛素材

このスメルトヘッドフィネスですが、ヘッド本体は亜鉛素材で作られています。
通常のスメルトヘッドフィネスは鉛製ですが、なぜスメルトヘッドフィネスはコストが掛かる亜鉛製なのか?
その理由は亜鉛素材の比重の軽さがこのスメルトヘッドフィネスに非常にマッチしているという理由です。
比重でいうと鉛が11.36、亜鉛が7.13とだいぶ軽いのですが、それに何のメリットがあるかというと、軽い重量のままジグヘッドを大き目に作れるという可能性に繋がります。
スメルトヘッドの場合、ロングノーズ形状が重要点の一つなのですが、鉛で軽量モデルを作ろうとするとヘッドが小さくなりすぎてしまい、スメルトヘッドならではのアドバンテージを活かせなくなってしまうという堂々巡りを何年も続けていました。
そんな迷宮から救い出してくれたのが、軽い比重を持つ亜鉛素材でした。
スメルトヘッドフィネスは元々はスティールヘッドを狙えるものを目指して開発をスタートさせたのですが、完成してみたらバスフィッシングにおいても非常に有効なフィネススイムベイトヘッドになっていましたw
それを実現させてくれたキーマテリアルが亜鉛素材です。
スメルトヘッドフィネスのキーポイントその2 ー ブレード

スメルトヘッドフィネスの最大の特徴といえば、やはりこのブレード。
スメルトヘッドフィネスを泳がすとこのブレードが左右に反復運動し、ヘッドにロールアクションを発生させます。
その結果、ソフトベイトの動き+ジグヘッドのロールアクション+ブレードの明滅効果で、複合的で生命感溢れる泳ぎを演出できる仕組みになっています。
スメルトヘッドフィネスのキーポイントその3 ー トレーラーキーパー

1,5gと2.7gの2モデルはDSフックのトレーラーキーパーモデルと同じく、ブラシガードタイプのトレーラーキーパーとなっています。
この2モデルは軽量なこともあって、通常のスメルトヘッドのようなタイプのトレーラーキーパーにするとリアヘビーになってしまってバランスが良くなかったので、前後バランスを取る為にこのような作りにしています。

5.0gモデルは前後バランスが綺麗に取れたので、オリジナルスメルトヘッドと同じタイプのトレーラーキーパーを採用しています。
ソフトベイト装着例

上から順に
1.5g+ドロップショットミノー 2.5インチ
2.7g+ゴビゾースティック 3インチ
5.0g+イージーシャイナー 4インチ
スメルトヘッドと言えばシャッドテイルのスイムベイトと合わせるのが通常のパターンですが、スメルトヘッドフィネスの場合はスイムベイトに限らず、ピンテール系ソフトベイトとの相性も良いです。ぜひ色々試してみてください。
スメルトヘッドフィネス説明動画
というわけでスメルトヘッドフィネス、ぜひお試し頂ければ幸いです!
取扱店様および問屋様には近日中にご案内を差し上げますので、どうぞよろしくお願いいたします。
